メーリングリスト用語集 「さ行」

【さ】

サーバー
 インターネットでやり取りされている情報の授受をするためのコンピュータ。電子メールの送受信をするものをメールサーバーーといい、メーリングリストを運用するためのサーバーをメーリングリストサーバーという。



サブ管理人
 → 
アシスタント


【し】

シグネチャ
 署名のこと。メールの最後につける名前や連絡先、ホームページのアドレスなどを記載した数行のメッセージ。メールソフトの多くは、あらかじめ作成したシグネチャを送信時に自動的に挿入する機能がある。メーリングリストでは、メールを出した人が誰であるかわかりやすくなるので、自主的にシグネチャをつける人が多い。



自作自演
 一人で複数の人物を演じる行為で、いたずらや荒らし目的で行われる。たとえば、自分が孤立したとき賛同を得ようと別人のふりをして理解者を演じて場を混乱させるなどがある。ネットオークションの架空取引としても行われている。



私信
 直接相手に送るメール。メーリングリストでのやり取りで、個人的に相手にメールを送るとき「私信メールを出す」という。最近ではDMで送るともいう。なお、差出人お同意なしに私信メールをメーリングリストに流すのは厳禁である。



署名
 → 
シグネチャ


承認
 自動処理ではなく管理人を介しての処理する場合、許可して実行すること。承認作業には、部外者からのメール投稿、入会・退会などがある。



【す】

スパム (SPAM)
 受取人の意向を無視して一方的に送りつけてくる電子メール。勧誘や商用目的のメールが多い。「スパム」とはもともと缶詰め入りの加工肉で、コメディ番組でウェイトレスが客に「スパム」を繰り返し言い回っていたことが語源といわれている。



スレッド (thread)
 英語で、糸、脈略の意。メッセージを配送順ではなく、返信やコメントの順にまとめていく方式をスレッドという。メーラーではスレッド方式で件名表示できるソフトが数多くあり、メーリングリストからのメールを読むときに便利である。


【せ】

セキュリティホール
 プログラムの脆弱性(ぜいじゃくせい)と訳される。プログラム開発時にできる急所。セキュリティホールを利用して特異な方法でプログラムを実行するとコンピュータシステムをマヒさせたり、悪用することができる。コンピュータウイルスはこのセキュリティホールを突いて感染する仕掛けが多い。



世話人
 管理人やメーリングリストでの活動をボランティアで支援する人。管理者権限のような特別な操作権限はもっていない。最近は世話人という言葉は死語となりあまり使われていない。


全角文字
 ワープロやメールで用いている日本語文字。2バイト文字ともいう。abcのような半角文字と比べて二倍の大きさをもつ。




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