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 ● 2006年04月30日(日)  九州
猿股茸美都子の川上さんと、猿股茸美都子レコ発ライブの件などでメールをもらう。
ジャケットのデザインも、大阪のスタッフ経由でいただきました。
素敵なイラストとデザイン、ありがとう。

一緒に九州に行けたらいいね、という話など。

 ● 2006年04月29日(土)  クロスカレント
05678.jpg 180×178 13K風邪がひどくなり、声がかすれてちゃんとしゃべれない。

友人の車の中で、ジェイク・シマブクロを聞く。
この人のストロークは神業に近いと思うのだが。

夜は友人と、バーへ。
名駅の「立礼」というバーは、やまざきにムードの近い本格的バーでした。
ジントニックは最高でしたが、サイドカーはやや甘口で残念。
サイドカーは、けっこう難しいカクテルですね。

 ● 2006年04月28日(金)  毎年恒例
風邪がぶりかえす。

青山のトークショーに出掛ける。

 ● 2006年04月27日(木)  心はロンリー
秘訣。
笑顔をたやさずにいること。


徳島の小西さんからお届けものが届く。
感謝です。
小さな接点と、小さな波紋が、少しずつつ広がってつながっていく姿は、美しいと思う。
良いこと、すてきな思い、すてきなことの連鎖は、いいね。

おもしろくて、ちょっと胸がキュンとなるような、ちょっとした映画のDVDは持っていないですか、と、尾谷嬢にきかれる。
人生を考えるような映画、自分を見つめ直すような作品、涙がでるような切ないラブストーリー、見終わったあとに重いものが残るようなDVDはたくさん持っているが、そう言われると、そういう軽めのDVDは私の棚からはなかなか出てこない。
ジブリ作品は中国製のBOXをプレゼントしてあるし、「ルパン三世・カリオストロの城」も見せた。「タイムトラベラー〜きのうから来た恋人」は大阪に送ってある。「ポストマンブルース」は東京スタッフRに貸したまま返ってこない。「スクール・オブ・ロック」も我が家で見たらしい。

しかたないので近所のレンタル屋へ。
いろいろ迷って疲れそうになってたので、こうなったらしかたないと、明石家さんまの『心はロンリー、気持ちは「...」』の犬鯣狃のためにチョイスした。
森下愛子の出演している1986年の作品である。
このシリーズ、第11作まで作られているが、版権の関係でDVDでは削除されている場面があるらしい。あと、第9作はDVD化されていないという。

彼女が見終えたら、私も見てみようかな。
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 ● 2006年04月26日(水)  Quiet Sun
一汗かいた用事の後、タワレコ新宿店にテリー・ライリーをチェックに行く。
先日、FMNの石橋くんから「ハッピーエンディング」のCDが出ていたはず、という情報を確認にいくも、やはり発見できず。たまたまスタッフのUさんをみかけ、声をかける。彼女も私の日記を読んで、「ハッピーエンディング」のCDが出ていないかいろいろ調べてくれたらしいが、仕入先のリストにはなかったとのこと。サントラ方面で探したほうがいいのかな。

UさんがKくんも呼んでくれて、夕飯を一緒にすることに。
どうしてもコロッケを食べたい気分だったので、こちらの我が儘で洋食屋に行くことに。
ここには書けない話も含めて、CDのこと、音楽のこと、いろいろ話す。
バークレィ・ジェームス・ハーベストは「妖精王」が国内初CD化のはずなので、試聴機にいれるならこれを、とか、ディス・ヒートの横にクワイエット・サンを展示販売すれば売れまっせ、とか、来月でるトム・ヴァーラインの「Warm and Cool」以来14年ぶりの新譜の話など、営業指導もいろいろ(笑)。
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 ● 2006年04月25日(火)  Music of a Thousand Springs
inc.jpg 160×159 8K私の日記の4月12日、タワーレコード新宿9Fニューエイジのコーナーについて記したが、フロア担当者の目に届いたとのこと、友人からメールをいただく。スタッフの励みになったとのこと、こちらも嬉しい。

あのフロアのCDラックにテリー・ライリーのコーナーがあり、そこにはいつも「インC」と「レインボー・イン・カーヴド・エア」が廉価で在庫されていること。そしてそれが売れても、また必ず補充されていること。
このことが本当に日本の新しい音楽リスナーの耳を豊かにしていることなのだ。
小さな小さな営みだが、この積み重ねが必要なのである。

売れたら売れたっぱなしとか、売れる商品をいかに他店より多く確保するかとか、いかに限定の特典をつけられるかを競うかとか、いかに自分の店にしか入らない商品を自慢げに売るかではなく、CDショップはいかに自分のお店の棚をお客さんにわかりやすくして、新しいリスナーに「定番」をきちんと届けることができているかで、評価されるべきだと思う。それからいい音楽や、限定の音楽や、マニアックな音楽に広がっていけばいい。必ず定番は定番として、リスナーに届け続けなくてはいけないのだ。

ディスクユニオンもタワレコもHMVも、地方のヴァージンメガストアやWAVEも、町の小さなCDショップも、全てのお店の仕入れ担当者とフロア担当者のみなさん、がんばってください。
ミュージシャンがいくらがんばっても、レーベルがいくらがんばっても、あなたたちががんばってくれないと、求めている人に大切な音楽が届かないのです。
よろしくお願いします。


毎日毎日いろいろなメールが届く。
ウイルスメールなどは、プロパイダーのフィルタリングでかなり削除できるようになった。
今日届いたのでおかしかったのは、ブラジルの密林に住んでいるという音楽リスナーが、地元のFM曲でかけるからプロモCDを無料で送ってくれ、というもの。
いやいや、ブラジルの密林でオシリペンペンズがかかるのは美しいとは思うが、オンエアされたところで何の効果があるのか、さっぱりわからない。
全力オナニーズの「ソウルフラワープクトン荘」でも送ろうかな。

 ● 2006年04月24日(月)  thanks for friends
ti12.jpg 160×160 7K昨日の私の日記について、友人から連絡あり。

徳島の小西さんは、この映画を見たことがあるとのこと、BBSにて。
あと一件はFMNの石橋くんより、ハッピーエンディングはタイトルやジャケットは異なっているが、過去にCD化されて、自分も持っていたとのこと。
『ブルーの渦巻き状のジャケットだったように覚えてます。違うかもしれないけど。』とのこと、それは「Persian Surgery Dervishes」のような気もするが、それは全然違う有名な作品だし、石橋くんが間違えるわけもないと思う。
さて、どのCDか、お分かりの方あれば情報をください。BBSでけっこうです。

5月2日からのイベント「新・奇妙な果実」の運営についていくつかメールでやりとり。チャージもわりと高めなので、来場者がどのくらいなのか、読めない。
先々週の、あぶらだこや非常階段など5バンド見れて2000円なんていう秋葉原クラブグッドマンのイベントと比較すると、確かに高い印象ですね。
首くくり栲象さんとの共演に意味があるのだけれど、首くくり栲象さん自体は、我々のような音楽を聞くリスナーには知名度は低いのではないか。なんだかすごそう、という部分に3800円を出してくれるかどうか。
もちろん来場者の多い少ないで私の演奏内容が変わることは一切ないが、主催者のことをやや心配してしまう。
大きなお世話かな。

グラスゴーで昨年インスタール・フェスで非常階段やUP-TIGHTを招待してくれたバリーには、何度メールを送っても届かなかったのだが、フリーメールアドレスから送ったメールにようやく返事が来た。今まで送ったメールは届いていなかった模様。ウィルスメールのように判断されてはじかれていたのではないかな。
三上寛さんとのDUOの話や、コラプテッドの話など。

風邪をひいてしまい、ダウン。

 ● 2006年04月23日(日)19:30  眼を閉じて
CD化されていないもの。

ドール・バイ・ドールのアルバムは、今まで1枚もCD化されていないと思う。
美川くんや故・林直人くんは、サードアルバムが好きだった。

今日、時間があったのでドール・バイ・ドールのサードを聞いてみたが、私はその次のアルバム「グランド・パッション」のほうが好きだ。
大阪ルネッサンスの中島さんが数年前にドール・バイ・ドールの1st〜4thをCD-Rにしてくれたので、それを聞いている。
ま、CD化されたって、あまり売れるとは思えない。ファンからしてそう思うのだから、利益を追求するメジャーなレコード会社がリリースするわけもないのかな。
クッキング・ビニールあたりからボックスで出してくれるとありがたい。

CD化されていないと言えば、テリー・ライリーのアルバム「ハッピー・エンディング」もまだだ。映画「眼を閉じて」というフランス映画のサウンドトラックのはずで、映画は1971年作品だが、日本公開は私が大学生だったころだったと思う。
地味な映画だったから、あまり話題にものぼらなかった気がする。
意識的に盲目になることを選ぶ青年のストーリーだった気がするが、うろ覚えだ。

ライリーの作品は「インC」と「レインボー・イン・カーヴド・エア」があまりにも鮮烈だが、「ハッピー・エンディング」はかなり優しいサウンドで、ライリー入門編としても良い作品だと思う。乞うCD化。
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 ● 2006年04月22日(土)  東京の薔薇
モダーンミュージックに顔を出すと、不失者のDVDがあがっていた。
これは以前ビデオソフトでリリースされていたものと同内容のDVD。
不失者のDVDなんて、なんだか不思議な感じ。

岩波ホールにひとりで映画を見に行く。
『家の鍵』
予想はしていたが、岩波ホールというお堅い劇場ということもあって、年輩の女性客がほとんどで、若い人があまりいなかったのが残念。
こういった障害をもった子供のストーリーなら特に若い人たちに見てもらいたいところ。
それでも狭い客席は8割方うまっており、ちゃんと動員できている様子。このあたりは岩波ホールのブランド力なのか。

シャーロット・ランプリングのセリフがいくつかのキーワードになるのだが、セリフよりも表情や視線で語りかけるシーンがいい。
むしろ、セリフはなかったほうがよかったのでは、と思えるところもいくつかあった。
「愛の嵐」以降、シャーロット・ランプリングの出演作はなるべく見るようにしているが、今回のはなかなかの出来ではないかな。

事務所に戻ると、八幡書店から新刊・既刊の書籍案内が届いていた。
先日ある本を出版社より直接購入したので、住所が登録されたのだろう。
しかし、危ない内容の本が多いな、ここは..。
「霊界物語」(全81巻を14分冊に全収録!と言われても...)「王仁三郎言霊リミックス」(リミックスかい!)「註釈・上紀」(うえつふみは白石民夫のバンド...)などなど、書名を見ているだけでおなかいっぱい。

大阪のスタッフと電話。送ってあげたCDのことなど、少し話す。
ナース・ウィズ・ウンドは、70年代末に美川氏におしえてもらったことなど。
『Merzbild Schwet』収録の「DADA X」の日本語詩は、一回聞けば生涯忘れない歌のひとつだろう。これは1980年だったかな。

『東京の、薔薇。。。』
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 ● 2006年04月21日(金) 
先日購入した「加橋かつみ/青春の残像」CDだが、開封してみると、歌詞カードの折れ皺が3本ほど入っており、歌詞が読めないという不良品だった。
いぬん堂の石戸くん経由で交換の手続きを案内してもらい、流通会社に郵送しておいたところ、本日徳間ジャパンの制作・商品課から交換分の新品CDが送られてきた。詫び状もしっかり書かれており、丁寧な対応。
石戸くん、ありがとうね。

三上寛/BANG!はエイヴェックスIOから日本盤が出ているのだが、ついに絶版になったと卸業者から連絡有り。店頭在庫のみなので、まだ買っていない方はお早めに。
しかし三上さんをはじめURCの作品がエイヴェックスから出ているのは、なんだかおもしろいね。たぶんそのあたりが好きな制作の方がひとりでがんばっておられるのだろう。
ひとりのスタッフの思いや熱意が、なにかを誰かに伝えているのだ。

土方巽の「夏の嵐」がDVDでダゲレオ出版からリリースされている。
1973年、土方巽の公演を3台の8mmカメラで記録していたというのもすごいが、その映像がDVDで見れるというのもすごいね。
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 ● 2006年04月20日(木)  きのうから来た恋人
スペースシャワーの番組制作を手伝っているというNくんから電話。
90年代の日本のロックを放送する番組で、テイチクから出ている「アルケミズムDVD」より、想い出波止場、赤痢、サバート・ブレイズを放送したいとのこと。DVDが売れればバンドにもギャラが入るので、営業的にはもちろんOKにて、了解する。

知り合いのNHKのカメラマン経由で、NHK-BS番組制作の方面に三上寛さんのこの秋の欧州ツアーを取材しないかと振っておいたのだが、やはりそこまでは予算がないとの返事。ただ、国内のフォークを扱う番組ができたので、将来的にはなにがしか取り上げてくれるかも。ディレクターは「昔、非常階段のライブも見たことあるよ!」と言ってくれたとのこと。なんだか、嬉しい。

アルケミー大阪スタッフが、フリージャズのいいのを聞きたいというので、押入から何枚かCDを取り出す。封も切っていないのもいくつかあるが、買って聞いていないのではなく、アナログ盤時代にさんざん聞いていまさらCDで聞かないというだけだから、遠慮なく封を切って聞いてくださいね。(笑)

ついでに「タイムトラベラー」のDVDも忍ばせておく。
クリストファー・ウォーケンの怪演が素敵な映画の佳作。
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 ● 2006年04月19日(水) 
ain999.jpg 97×95 3K昨日の話ではないが、「風に語りて」という歌が、キング・クリムゾンにある。
いつだったか、西村卓也くんが、早稲田ジェリージェフで歌ってくれたテイクは、こころに残っている。

風に語ることは、できるんだろうか。

風に吹かれて、今日はそんなことを考えていた。

2枚組アルバム「新世代への啓示」収録の、女性ボーカル版「風に語りて」が、好きだ。

 ● 2006年04月18日(火) 
ちょっとバカバカしい話だが、
http://www.office-may.net/progre/index.htm
は、なかなか笑えた。

どうしても、今40代でヘンな音楽を演奏している人は、たいがいは10代の頃にプログレッシブロックの洗礼をうけているはずだ。
なぜなら、その頃はわりとすぐに手に入るヘンな音楽は、プログレかフリージャズしかなかったからだ。
ロックが好きな輩は、例外なくプログレも聞く、それしかなかった。

だから、こんな日本語歌詞も、なんとなく笑ってしまう。
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 ● 2006年04月17日(月) 
中山双葉のアルバムを作ろうと思っている。
今月中に選曲、来月あたり録音かなというあたりで進行しており、大阪スタッフより選曲のことをきく。
私の好きな「おとめ気分」も収録予定とのことで、なんだか嬉しい。

彼女の歌には、ちゃんと心がこもっている。
だから、聞き手の心に届く。

歌とはそれでいいのではないか。

 ● 2006年04月16日(日)  はだしのブルース
昨日のライブ前、美川くんと螺旋階段の話になった。
螺旋階段の当時のライブを見た人は、今の私の交友関係の中では、美川くんを除くとほとんどいないのではないかな。
彼は「Wonderland」という、螺旋階段のライブのオープニングによく使っていた曲が好きなようで、酒席でよく口ずさんでくれる。

まだ仮だが、螺旋階段のジャケットがデザイナーからあがってきた。
表のジャケットには、ロスアンジェルスの友人であり、スペキュラム・ファイトのダミアン・ロメロのアートを使用している。
もうダミアンとは何年も会っていない。確か先月、ソルマニアがアメリカで共演しているはず。元気ならそれでいい。

10年ほど前、スペキュラム・ファイトと非常階段の合体セッションとして「スペキュラム階段」というCDを出した。
そこに収録したテイクで"200ポンドの塩"という曲名がある。
私がそのセッションの最中に滞在しいていたのはガイという別の友人の家だった。ロスの水道水の水質があまりよくないため、彼の家では地下に塩水のタンクを設置し、そこの水と混ぜて使うというやり方をしていた。ダミアンと私はガイがスーパーマーケットで塩を200ポンド(約90キロ)も買うのに驚いたが、そのタンクに入れるのだという話に二度驚いた経緯がある。確かその思い出を、この曲名に託したはずである。
そんなことを、今日、思い出していた。
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 ● 2006年04月15日(土)  秋葉原でライブ
hi2.jpg 160×213 8K秋葉原クラブグッドマンでライブ。
アマゾン・サリヴァのHIDEくん(私にとっては永遠にBIDEくん)の企画。
前売りチケット完売は知っていたけれど、当日券なしとは知らなかった。
入れなかったお客さん、ごめんね。

出演は、にせんねんもんだい、ロンルインズ、アマゾン・サリヴァ、あぶらだこ、非常階段の順。

内容は、きっと来場者の方のBLOGかなにかで解説してくださるでしょうから、ここには記さない。
非常階段はドラマーのなおっぺがINISIEで関西遠征中にて、ゲストドラマーとしてガーゼのdsのヒコさんに叩いてもらった。リハで彼の演奏を見て、今日は私も歌おうと決めた。
ありがとうね。いいドラムでしたよ。

久しぶりにペイン・ジャークの五味くんと会う。
帰りも新宿まで一緒だった。
モンドブリュイッツの岩崎くんが亡くなって昨日で1年だという話。
5月の追悼イベントのことなど、いろいろ話す。

 ● 2006年04月14日(金)  太陽の目の女の子
徳島の小西さんが上京、喫茶店で30分ほど話す。
濃密な時間。
小西さん、あのあと考えたけれど、やっぱり人生は短いよ。
やれることは、順番にやりましょう。
あ、せかしているわけじゃないですよ。(笑)


徳間ジャパンから「加橋かつみ/青春の残像」がCD化されていたなんて。
AMSと自分用に仕入れる。
このアルバムは、ザ・タイガースの加橋かつみが、1969年と1971年にリリースした3枚のソロアルバム「パリ 1969」「1971 花」「パリ供廚ら自選曲を、1977年に再録音したもの。
再録音ではあるが、声ももちろんかわっていないし、どれも原曲に近い。
上記3枚のアルバムはすべて名盤だが、現在はCDも廃盤だ。だから聞きたかった人は、このアルバムを入手するといいと思う。
今ならアマゾンからでも買えます。

こんなに美しい声、歌は、もっともっと評価されるべきだろう。元ザ・タイガースということでおそらくはアンダーグラウンドな音楽好きからは敬遠され、おじさんおばさんからは懐メロ歌手のような扱いをされ、音楽雑誌からもまともに加橋かつみを評価したり解説したりインタビューしたりということもまるでない。言い方は失礼かもしれないが、こんな不幸な歌手も珍しいのではないか。
山本精一、羅針盤、渚にて、ティム・バックリィ、ルイス・フューレィ、ピーター・アイヴァースが好きなら、迷わず聞いてほしい。

私は「太陽の目の女の子」「花の世界」が一番好きだ。
声がせつなく、あまりにも、あまりにも、哀しいからだ。
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 ● 2006年04月13日(木)  Decay Music
ny99.jpg 162×146 6K昨日タワーレコードで購入したマイケル・ナイマンの「Decay Music」。
これは70年代に、イーノのオブスキュアから発売された時に聞いたが、これが実はナイマンのファースト・アルバムだったとは知らなかった。
数年前にCD化されていたんですね。

その後、ミニマル・ミュージックや映画音楽などで有名になり、日本のCMにまで登場するとは、当時は夢にも思わなかった。

そういえば、ブライアーズも今ではすっかり現代音楽の巨匠然としているが、元々はデレク・ベイリーらと即興ジャズをやっていたはずで、日本でも町田康くんや中原昌也くんが作家として活躍しているくらいだから、どんなアヴァンギャルドな人でも、今は無名でも、数年後、数十年後はなにがどうなっているかわからない。

平和な日常のすぐそばに、絶望の淵、地獄への入り口はあるように、いまは霧の中でも、どこかに、いやすぐそばに、見事なまでの出口や、救いの扉もある。
ただ、本人が見つけなくてはいけないし、本人が変わらなければ、動かなければ、そこにはたどり着けない。

このことは、なかなか口で言うのは難しい。

マイケル・ナイマンのこの音楽は30年たった今でも聞けるけれど、もう現代音楽でもアヴァンギャルドでもなく、むしろ癒しの音楽に聞こえた。
それでも、このピアノの一音一音が、清々しいまでに美しい。

同じ楽器でも、弾く人がかわれば、同じ音は出ない。
同じAmの音でも、私のAmと、頭士奈生樹のAmと、三上寛のAmは、違う。

音は、生きている。

 ● 2006年04月12日(水)  午前の音楽
月二回の、密やかな楽しみ。
何をしているかは、日記では決して書きません。



音楽ギフト券が何枚かあり、使用のために、久しぶりにタワレコ新宿店に。
Uさんはいるかなと9Fに行くも会えず。
このフロアのニューエイジのコーナーの品揃えは、世界一だと思う。世界のいろいろな国のCDストアに行ったが、絶対に新宿タワー9Fの品揃えは世界一である。
こんな素敵なCDフロアは、世界のどこを探しても、ない。
日本の音楽業界がもっと世界に誇るべきである。

まずは現代音楽のコーナーへ。
ちゃんとブライアーズのコーナーに新譜「Joseph Holbrooke Trio/The Most Recording」が面出しして解説まで添えて展示されている。
これはデレク・ベイリー、ギャヴィン・ブライアーズ、トニー・オクスレイの、60年代のトリオが、再結成してスタジオ・レコーディングしていたというもの。TZADIKからのリリースだが、こういう逸品がちゃんと仕入れられ、解説つけて置かれている店があるというのは、本当に素敵だ。

お店は商品を紹介し、お客に伝える場であり、それは仕入れ担当者や販売スタッフのみが為し得る、素晴らしい仕事だ。音楽はミュージシャンだけでなく、エンジニアやプロデューサー、デザイナー、問屋、営業、雑誌やメディアがいくらがんばっても、最終的にはCDショップのスタッフに理解されるかどうかにかかっているのではないか。
CDストアの、決して名もないたったひとりの店員が、いかに音楽にとって大切かを、もっともっと語られるべきだと思う。

同じフロアで「Music A.M./Unwound From The Wood」を発見、購入。
幾分音楽に近寄ってきましたね。(笑)
こういう音楽はもっと「音」でいいと思うのだが。
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 ● 2006年04月11日(火)  1975.1.24.
keln.jpg 160×156 5K昨日に引き続き、決算資料の作成。

頼まれた仕事をひとつこなすものの、やや暗い内容に、こころがふさぐ。

夕方からは勉強に勤しむ。
BGMはキース・ジャレットの「ザ・ケルン・コンサート」にしてみた。
このアルバムは高校時代によく聞いた。
当時は2枚組LPで、アルバムを裏返す作業がまだるっこしかったが、今はCDで全編通していっきに聞ける。

メジャーレコード会社から再び電話。
新宿ロフト30周年記念アルバムに原爆オナニーズも収録したいとのこと。

春雨。

 ● 2006年04月10日(月)  Polite Force
終日、会社の決算資料作成。
細かい数字を見つめての仕事で、かなり疲れた。

たまたまEGGについての詳しいサイトを見つける。
http://home.t00.itscom.net/trespass/egg.html

この人は本当にEGGが好きなんですね。
私も「優雅な軍隊(The Polite Force)」「ザ・シヴィル・サーフィス(The Civil Surface)」は大好きなアルバム。
ザ・シヴィル・サーフィスは長くCDも廃盤だったが、昨年紙ジャケットで日本盤でリリースされた、と思いきや、もう絶版ときいた。早いねえ。

ザ・シヴィル・サーフィスはヴァージン傘下のキャロライン・レーベルからのリリース。キャロラインは素敵なレーベルだった。

「優雅な軍隊」はオルガンロックの最高峰だと思う。
デイヴ・スチュワートは今は何をしているんだろうか。
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 ● 2006年04月09日(日)  ENTER THE MIRROR
ti.jpg 160×227 11K5月2日のライブのチラシがあがってくる。
http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/black%20river%20project%20kimyounakajitu.htm
首くくり栲象さんのインパクトはかなりすごそうだ。
こちらも心して向かい合いたい。

モダーンミュージックにこのチラシをおきに行く。
で、レジの前に、裸のラリーズのDVD-R海賊盤がどんと積んである。(笑)

今でもラリーズの音源や映像でせっせと商売するお方、それをせっせと買うお客さんも、延々といるんですねー。

限定盤のCD-R(って、限定の意味ないと思うけれど)、それが売れたからといっての限定番号のない追加版CD-R(もっと意味ない...)、水谷さんや山口さんはどう思っているんだろうか。
裸のラリーズはきちんとオフィシャルでリリースを、と思う。

 ● 2006年04月08日(土)  earth.google
友人のブログで紹介されていた、グーグル・アースをインストールしてみる。

http://earth.google.com/index.html

これはすごいなあ。
衛星写真を使っているのでしょうけれど、あの町のあの公園やあの家も、かなり高解像度で見ることができる。
これがリアルタイム映像になれば、そのうち「あの人はどうしているのかな」という感覚で、世界中の町が見れるようになるのかな。

最近はやたら個人情報管理がむやみに厳しくなったけれど、こういうのは歓迎したい。


夕方から初台・ドアーズへ。
原爆オナニーズのライブを見に行く。

<ゴメス>
昨年16年ぶりの再結成をした、というMCがあったが、確かフジヤマの企画でラママで何度か見た記憶。懐かしい。

<水中、それは苦しい>
もう10年以上のキャリアがあるんじゃないかな、このバンドは。
その昔、デモテープをもらった記憶がある。そう言えば昨年横浜のクラブ24で対バンして、その時もデモDVDかなにかをもらったような。
コミカルな部分、うけてましたね。

<銀杏ボーイズ>
今夜のお客さんの大半はこのバンドのお客さんだったことでしょう。
彼らの歌う青春は私には受け止められないが、大方の10〜20代のお客さんには大いにうけていましたね。
しかし、すごい動員力だなあ。

<原爆オナニーズ>
銀杏ボーイズのお客さんの多くは、どうも原爆を見るのは初めての様子、どう対応していいのか、とまどっていたような感じ。
徐々に原爆のペースに、身体が動いてきていましたね。
お客さんで満員、二回席は関係者のタバコもあって空気が悪く、気分が悪くなってしまい、途中で退場してしまいました。ごめんねー。
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 ● 2006年04月07日(金)  vagabond
螺旋階段のマスターが届く。
音をチェックしながら、聞いてみる。
自分がキーボードを弾いていることは、自分でも不思議だ。(笑)
シンプルな曲構成が多いが、その分、歌や伝えたいことがリアルに聞こえる。
1979年という年がなんだったのか。
SSやウルトラビデ、アーント・サリーなどと共に、やはり歴史的な音源だと思います。
5月下旬に弊社からリリースしますので、このあたりの時代や、IDIOT、頭士奈生樹、私に興味がある方は、ぜひ。


昼間はシン・リジーの初期の3枚のアルバムを、仕事をしながら聞く。
シン・リジーはもちろん「脱獄!」が傑作アルバムだとは思うが、私はこのデッカ時代の3枚が好きだ。
サバート・ブライズや花電車が今も活動していたら、こんなテイストの曲をカヴァーしてくれたらなあと思う。
また、今バンドでベースを弾いている人は、シン・リジーのベースを聞いてみればいいと思うよ。勉強になるから。ベーシストのPhil Lynott は素晴らしいミュージシャンだし、奏法はロックのベーシックなラインだけれども、とてもおもしろいと思う。

私はシン・リジーはサードの「西洋無頼(vagabonds of the western world)」を日本盤で買った記憶がある。70年代にデッカのいくつかのロック・アルバムが1800円の廉価盤シリーズで発売され、まよわず買った。もう手放したが、あまりロックらしくないジャケット画はよく覚えている。


夕方からは、非常階段の「VIVA ANGEL」のCD用マスターをチェック。
初CD化、自分でも聞くのも久しぶりだ。
非常階段の、現在は絶版になっているアルバムを、6月ころからマンスリーでリリース予定です。こちらもよろしくです。
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 ● 2006年04月06日(木)  a heart and two stars
花。
朝、花のことを考える。


午後にCDを聞いた。


「ささやかないで」

ささやかないで
ささやくくらいなら
黙って
黙ってるくらいなら
キスして
お願い
私を 見つめていて
話しかけないで 私に

見つめないで
見つめるくらいなら
肩を抱いて
抱くくらいなら
キスして
お願い
私を 抱いていて
話しかけないで 私に
あなたの言葉を
聞くとゆらいでしまう
今の私に
ささやかないで

やさしくしないで
やさしい愛よりも
髪にふれて
くれるのなら
キスして
お願い
私の 側にいて
話しかけないで 私に
あなたの言葉を
聞くとゆらいでしまう
今の私に
ささやかないで


これが私のアルバム『ぼくはもう歌わないだろう』に収録した、「ささやかないで」の原詩である。
私の友人の、28年前の作品だ。
この原曲を、ここ1週間くらい、よく聞いている。

Music A.M. のアルバム「a heart and two stars」を買った。
こういう音楽を今はエレクトロニカとか、どうよぶのかは知らないが、クラスターやイーノの現代的解釈、という気がする。
ステレオラブを初めて聞いた時は、ノイ!とヴェルヴェットの現代的解釈と感じたが、ちょっとおしゃれすぎるかな。
こんなことを書くと、○プリンクのKくんが反応しそうだ。
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 ● 2006年04月05日(水)  スリー・フレンズ
今朝は早朝に三上寛さんの夢を見た。
昨日、佐井好子さんと、三上さんのことをお話ししていたので、夢に見たのだろうか。

三上さんはやはり特別な人だと思う。
歌と詩と、そして人生そのものがシンクロしている感じ。
ある意味、歌そのものの生き方だ。
それを持続している姿は、やはり素晴らしい。

三上さんのアルバムはたくさん出ているので、何から聞いたらいいか、迷う方も多いだろう。
私なら「ひらく夢などあるじゃなし」「BANG!」「十九才二ヶ月十六日夜。」をすすめる。
それから、新しい作品を順番に聞けば良いと思う。

友川かずきさんは、ベスト盤も何種か出ているので、それから入るのもいいかも。
私はアルバムでは「無惨の美」が一番好きだ。鉄道自殺した実弟さんのことを歌った表題曲は、あまりにも痛々しくあまりにも美しい。
生きていること、歌うことは、すごいことなのだ。

灰野敬二さんは「私だけ?」が一番好きだ。このアルバムは発売当時何度も聞いた。不失者の1stも好きだったが、今聞くかどうかはわからない。

上記3人はみな多作だが、どのアルバムでも実はハズレがない。
私は自分が聞くのは、三上さんの歌を聞くことが多い。
三上さんの歌が一番哀しいからかもしれない。
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 ● 2006年04月04日(火)  Tooms
x2.jpg 130×225 6K明け方5時頃、悪夢を見て目が覚める。

悪夢は2本立て。
1本目は、怪奇大作戦の「白い顔」の女性版。
詳細は忘れてしまったが、たいがいに怖い夢だった。

2本目はX-ファイルの「スクィーズ」のトゥームズのような、奇妙な形の生き物がにじり寄ってくる夢。
これが怖かった。

どうしてこんな夢を見たかと思えば、昨日、『地獄か極楽か、あなたは死んだらどちらに行くと思うか』と質問されたからだ。
私は『それはね、わかりません』と答えた。
私は人の気持ちを傷つけたことも、ウソをついたことも、裏切ったことも、失望させたこともある。人生を変えてしまったり、だますようなこともあったと思う。
これらがどのくらいの罪になるのか、十分に地獄に行くに値するのかどうか、わたしは閻魔大王ではないのでわからない。
罪の重さを理解していないわけではない。
ただ、刑量は、私には判断する資格はない。

また、たぶん良いこともいくつかはしているだろう。それが私の罪と相殺されるのか、一切相殺されないのか、別勘定なのか、価値があるのかないのかは、自分の犯した罪ほどには計れない。


上記の問いに、ジャン・コクトーは「どちらでも」と答えたそうだ。
「そのどちらにも会いたい友人はいるのでね。」と。



X−ファイルのマニアからは「スクィーズ」はたいしたことのない初期エピソードなのかもしれないが、私は秀作だと思う。
今見ても、怖い。
そこに「死」を超えた存在の影を見るからである。

 ● 2006年04月03日(月)  サンセット・ウェイディング
ジョン・G・ペリーの「サンセット・ウェイディング」が紙ジャケでCD化された。

このアルバムを知っているのは、たいがいはプログレのディープなマニアだろうから、それではもったいないので、ここで紹介する。
これはキャラヴァンのベーシストだったジョン・G・ペリーの1976年に発売されたソロアルバム。他にはキング・クリムゾンのマイケル・ジャイルズ、ブランド・エックスのモリス・パート、ペンギンカフェオーケストラのサイモン・ジェフスなどが参加している。

率直に言えば、ジャズロックの小品であり、佳作である。非常に地味なアルバムだ。
しかしその、夕暮れの川に、男がそっと足を踏み入れているジャケットから想像できるイメージと、サウンドはそんなに違和感はない。
音楽ていいな、深いな、こころが洗われるなあ。
そんな感じ。
音楽の素晴らしさを再認識させてくれるような、そんな暖かいアルバムである。

意外に思われるだろうが、パンクバンドの原爆オナニーズのボーカリスト、タイロウくんと、この「サンセット・ウェイディング」について話をしたことがある。
パンクバンドのメンバーがパンクロックばかり聞いているなんて思うようじゃあ、まだまだですよ。(笑)
そう言えば、タイロウくんとパンクの話はほとんどしたことがない。オールマン・ブラザースやジョブライアス、コウマス、フループ、ジャッキー・レヴィンの話は何度もしたけれど。

プログレのアルバムが、プログレマニアのおっさんのコレクションにしかならないのは、しゃくだ。
そういう、感じです。

マニアックなことをいえば、このアルバム、オリジナルは英デッカ盤なので、アルバムの右上にデッカのロゴが入るはずだが、このCDには入っていない。
紙ジャケ復刻盤にウルサイというユニオンさんのアルカンジェロからのリリースなのに、ちょっと。(笑)
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 ● 2006年04月02日(日)  しあわせの場所
しあわせの場所は、普通の生活の中にある。

なにげない会話や、なにげない町の風景、大好きな人とのあたりまえの瞬間。

例えば堀下さゆり「カゼノトオリミチ」のPVアニメーションは秀逸なのは、なにげない町の風景に、ほんとうのしあわせな時間があることを、ほんとうになにげなく描けているからだ。
こういうアニメーションを描けるのは、今ではジブリ系列のスタッフしかいなくなった。私はスタジオジブリ崇拝者ではないけれども、感性と豊かな資金力をバックにしか、こういう才能や作品は生まれてこないのもよくわかる。

ほんとうに純粋な気持ちのあるべき場所は、静かであたりまえのような空気のなかにあるべきなのだろう。

痛感する。
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 ● 2006年04月01日(土)  4月
3月が終わり、4月になった。

昨年には、2006年3月までに歌を歌うことをやめたり、アルケミーレコード自体も一旦解体しようかと、いろいろ考えていた。
実際、もう1年以上も、私のソロの新曲というのは完成していないし、バンド編成での歌を歌うことも、1年近く演っていない。ある意味、歌を歌うということは、歌を止めたところで止められるものではないにしても、方向がかわることはあるように思う。
私は三上寛さんや灰野敬二さんのようにはならないし、なれない。元々の人間としての次元も違うけれども、歌の場所も、少し違う。
4月以降の自分の演奏は、今まで以上にスタンスを変えてみようと思う。

非常階段は4月15日に秋葉原グッドマン、5月にカナダで演奏の機会があるけれど、年内はもう非常階段名義では国内ではライブはやらない。
こちらも少し、充電期間を設けたいと思う。

アルケミーレコードは、結局は4月以降も継続することになった。
会計的には慢性的に赤字だが、昨年末の大きな金銭トラブルの山を越えたこと、ペンペンズや中山双葉や、それこそジュンゾくんやDOODLES、一奈美ちゃんやフォワードの土居くんなど、若手のみんなの活動や気持ちが、たくさんの励みになった。
例えば1989年の大阪エッグプラントが閉店する時、オーナーのけーやんが、バンドたちがもっとがんばってくれたら閉店しなかったかもしれない、と、お店を閉める時のフリーペーパーに記していたことと同じで、やはりバンドやアーティストやお客さんが後押ししてくれたり、がんばってくれたり、応援してくれたりすることが、なにかが動くことの原動力になる。人間も会社も、音楽も、ものがうごくことも、人がうごくことも、ひとりの力では成り立たないし、ほんの少しの力でも、それはうごくエネルギーになっているのだ。
双葉ちゃんがいい歌を歌ってくれている、ああ彼女のアルバムをアルケミーで出したいなと思う、ジュンゾくんがアルバムを出してほしいと言ってきてくれる、ライブにJOJOさん出てほしいと土居くんが言ってくれる、そういったことが、なにかにつながっていくし、私の元気の素になるし、そうしてアルケミーも私も継続していけるのだろう。

オレトオマエは、どこかで、きっと、つながっている。
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