|
● 2005年03月29日(火)
愚かなり、我が恋
|
 |  | お昼におにんこのまいこちゃんより電話。 おにんこの面々もここの日記読んでいるとのこと。けっこういろいろな人がこの日記読んでくれているみたい。
夕方から中野へ。 友人がお店を閉店するというので、最後に顔を見に行く。 彼が学生のころ、もう10年以上前になるが、うちでバイトしていたことがある。その後、自分の店を開いたが、不景気な昨今、とうとう閉店することに。 まだ33才、なんでもできるし、やり直しできるさ。
帰りに中古CD屋へ。 ブライアン・フェリーが日本盤帯付きで690円。ついつい「愚かなり、我が恋(These Foolish Things )」と「イン・ユア・マインド(In Your Mind)」を買う。「Another Time, Another Place 」はなくて残念。この3枚は発売当時アナログ盤で持っていた。よれよれの、しかし色気のあるおっさんを演じれば天下一品のブライアン・フェリー、70年代の名盤。 「愚かなり、我が恋」は、73年当時ですら買うのを1度はためらった、なんとも濃いジャケットである。ここに収録の「心のかけら」って、誰の曲だったか一瞬思い出せなかったが、よくよく考えてみればジャニス・ジョプリンだ。これまた70年代当時、「グレイテスト・ヒッツ」をさんざん聞いたのに、失念するとは。 「イン・ユア・マインド」は「トウキョウ・ジョー」が代表作だが、やはり「Love Me Madly Again」かな。確か当時は「激しく愛してもう一度」という邦題がついていたはず。アルケミーのアウシュビッツの「Love Me」の語源はここにあったはずだが、林くんがいない今は、ちょっと確認できない。
帰宅後、DOODLESのCD-R作品(no titled)を聞く。どうしてこんなに...と思うくらい、身に染みいる歌なんだろうか。「砂語り」は、ギューンの1stにも、アルケミーの「のこり」にも収録されなかったので、スタジオ録音完璧版をいつか聞きたい。
みみのことのCD-Rを、また聞く。 昼間にはドラマーである志村くんに偶然会ったので、この件について簡単にこちらの気持ちを話した。川口くんとは木曜日にミーティングする予定。 どこか、ホワイトヘブン風、も感じたが、そりゃそうか、志村くんいるんだものなあ。
そう言えば、昨日のペンギンハウス、客入れのBGMはキャメルの「雨のシルエット」にしておいた。雨だったしね。メロウすぎましたか?>沢田さん。 | | |