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● 2005年08月28日(日)
かえすもの
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 | 朝6時15分起床。からだが重い。 ソロの場合はともかく、非常階段のライブの翌日の早起きは、つらい。 からだがガタガタな感じ。年齢を感じる。
名古屋でカードの仕事。 JR名古屋駅を降り、大名古屋ビルヂングの前で信号待ちしている時に、
「なにかがたりないのではなく なにかが多いのだ」
という、早川義夫さんの名言があたまの中におりてくる。
カードの会場で初見のお客さん。 とてもかわいい、3才か4才くらいの女の子を連れている。 最近は年齢のせいか、子供には弱くなった。 いつだったか、作家の阿佐田哲也が晩年に、「子供の声を聞いているだけで涙がボロボロ出てくる」ということをエッセイで書いていたが、なんとなく、そんな気分。 うちで買い物をしてくれ、あげた抽選券でその子が当選、賞品はたいしたものではないが、喜んでくれている様子をみて、こっちまで嬉しくなってしまう。 たいがいにせえよ、おっさん。そんな感じ(笑)
イベントのゲストは、AV女優の青木玲ちゃん。 AV女優の時は、司会はP社のN氏がやってくれるので、私は登場しなくてすむ。 普通にかわいい女の子。
東京に戻り、昨夜クラブが録画してくれた非常階段のライブのビデオ映像をチェック。メンバーに送るため、DVD-Rに焼く作業を少々。
町内では夏祭り。 盆踊り大会(なぜいまごろ)、橋幸夫ショーなどで大盛況。しかしPAのエンジニアはショウボートや三上寛さんのエンジニアのYくんだったりして、おかしい。
からだがだるくて、いいきもち。 なにもかも、やめたい気分。 |  |  | | |