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● 2006年03月29日(水)
おはようとくしま
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 | 三上寛さんと2月に四国ツアーを行ったが、徳島公演の時、テレビ局が三上さんの取材に来ていた。 放送は2月27日の「おはようとくしま」だったが、小西さんが録画したものをこちらに送ってくれた。 画質もよく、うれしい。三上さんが自分の十代のころのことを真摯に語っている。
「私は人間は19(才)がすべてだと思っている。19才の時に思ったことしか真実はないと思っている。19才の時に見た夢を実現するべきだと思いますよ」
重い言葉ですね。
私は1978年の9月から、1979年の9月までが19才だった。 私にとっては、19才というよりは、1979年という1年が全てだったように思う。 そこで見た夢を、何十年もかけて実現している、きっとそうなんだろう。
ロシアからジェスロ・タル、10CCの全アルバムが届く。 10CCの末期のアルバムは全然聞いていないので、楽しみだ。
母についての思い出を、思い出してしまう。 母の涙は、私は1度しか見ていない。 父の涙は、1度も見ていない。 私の両親は、私には本音をほとんど話さないので、いつも「本当はどう考えているのか」は、想像するしかない。 他の家や、家族や、生活を見るにつれ、私の育った環境は少し変わっているようにも思えるのだが、商売人の家庭など案外こんなものなんだろうか。 | | |